welfare 2022.12.12

数字で見るアシロの実態 アシロでの働き方アンケート 2022年版

アシロでは日々採用活動を積極的に行っており、毎年順調にメンバーが増えています。

この記事では、昨年末に『アシロ社内アンケート』(2021年版)と題して公開している社内アンケートの、2022年最新版を解説していきたいと思います。

アシロ社内の実態を、アシロメンバーの声を参考に覗き見てみましょう!

※アンケート結果は22年11月調査時点のものです

 


 

アシロに所属するメンバーについて

アシロでは男女比として男性の方が多いです。部署別としては派生メディア事業部に男性、リーガルメディア事業部のカスタマーサクセスチームに女性が多い傾向にあります。

前年は男性が65.8%、女性が34.2%だったので、女性の比率が上昇傾向にあります。

以下の記事でも話題に出ていますが、アシロでは性別で差がついたり、扱いが異なるといったことはありません!
女性メンバー座談会|女性目線で見るアシロとは


最も割合が多いのは26歳〜30歳で、スキルと伸び代がある若手社員が多く所属していることがわかります。
全体でいうと30歳以下のメンバーが6割を占めており、ベンチャー企業らしい勢いがある会社です!

一方で、36歳以上の割合が昨年の12%から15%に増えており、スキルを持ったベテラン・中堅社員も定着しています。

昨年の新卒率23.3%と比較すると、新卒入社の割合が減っているように感じますが、新卒として入社してくれたメンバーの数は昨年と同じなので、新卒以上に中途入社をしてくれた方が多いことがわかります。

23年にはこれまでより多くの新卒メンバーが入社する予定です!

昨年は3〜5年が最も多く36.4%を占めていましたが、今年は1年未満が38.3%と最多でした。
事業拡大に伴い中途採用で多くの方に入社いただいていることから、1年未満のメンバーが増加しています!

一方で6〜10年の割合も昨年と比較して2.2%増加しており、メンバーの定着も進んでいるようです。

こちらは前回の調査『職種を教えてください』と少し内容が異なりますが、おおよその組織編成が伺えます。

やはり主力事業であるリーガルメディア事業部が最多でしたが、HR事業部、派生メディア事業部が増え、それに伴い縁の下の力持ちとなる管理本部の採用も強化されているようです。

全体の1/3がIT業界出身ですが、人材や金融業界、医療業界、その他にも多種多様なバックグラウンドを持つメンバーがいます。

スキル以外の、マインドや将来のビジョンなどポテンシャルを評価して採用するケースも数多くあります。

 

アシロでの働き方

月間の残業時間については、10時間以下というメンバーが約半数という結果となりました。
月の営業日20日で割ると、1日あたり30分程度の残業の人が多いようです。

ちなみに残業時間は就業時間の前後に1分単位で計測されており、単純計算をすると始業時間前後に15分程度の準備や片づけをしている人が多い印象です。

9割程度の方がカジュアルと回答しており、一部営業職などお客様との対応がある方がTPOに応じてスーツを着用しています。

最近ではオフィスカジュアルとして、無地のTシャツにジャケットといったスタイルの方も多く、多くの方がパフォーマンスを最大化する上で自分らしい格好をしているようです。

半分の方が、リモートと出社を両立するハイブリッド勤務をとっており、それぞれ多様な働き方をしています。

また地方在住の新卒入社予定インターン生など、出社が難しいメンバーにはフルリモートでの柔軟な働き方もしていただいています。

一方で対面でのコミュニケーションの重要性もあるため、感染予防を徹底したうえで全社ランチを行うなど、リモート勤務・出社の両方のメリットを享受できる環境です。

 

アシロで働く満足度

22年10月に新しいオフィスに移転しており、5点満点中、全体の9割が4点以上、そして半数が5点という満足度になりました!

新しいオフィスに関するメンバーの感想は、以下も参考にしてみてください!
移転から約1ヶ月…実際に働くメンバーに新オフィスの感想を聞いてみよう

アシロで働くこと自体への満足度は、9割弱が5点満点中4点以上という回答になりました。
事業による社会貢献やメンバーとの人間関係など、多角的な面でアシロで働くことに満足している人が多いようです。

今後も事業拡大や社内コミュニケーションの活性化、業務効率化などを進め、全員が高い満足度になることを目指していきたいと思います!

アシロではメンバー自身のチャレンジ精神を支持する文化にあり、結果として8割以上のメンバーが裁量に対して5点満点中4点以上の満足度となりました。

事業成長や規模の拡大に伴い、より多くの人に裁量面でも満足してもらえるように尽力したいと思います!

8割のメンバーが5点満点中4点以上という評価になりましたが、2割のメンバーは3点以下という結果になりました。

概ね満足度は高いようですが、積極的に業務効率化やシステムの見直しを図ったり、事業拡大や採用に力を入れたりすることで、業務量や業務への満足度向上を目指します!

 


 

編集後記

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
昨年同様、一切のヤラセや忖度を排除して、従業員全員のありのままの声を伺うことができたのではないでしょうか。

企業理念「関わる人を誰よりも深く幸せにすることで、よりよい社会の実現に貢献する。」にある、"関わる人"には当然従業員も含まれています。

比較的満足度が高いアンケート結果となりましたが、引き続き会社改善を進めてまいります!

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